【2018年1月〜】カラー暗室/モノクロ暗室ともにお申込みスタートと、暗室の思い出

【2018年1月〜】カラー暗室/モノクロ暗室ともにお申込みスタートと、暗室の思い出


フィルムカメラ相談室

ちょっとずつ年末の気配がしだしましたね。昨晩の帰り道には、すれちがったスーツ姿の男女が「よいお年を!」と言ってました。それはいくらなんでも早すぎやしないか。とはいえ、ついこないだハロウィーンが終わったと思ったら、ショーウィンドウはもうクリスマスの装いになってます。町で感じる季節感。

さて、ソラリスでは「カラー暗室のプリント教室」(1〜3月・全6回)と「モノクロ暗室のプリント教室」(1〜2月・全6回)を開講してますが、2018年1月〜のお申し込み受付をともにスタートしました。くわしくは下記のリンクからどうぞ。

カラーフィルムの暗室・写真教室

フィルム写真教室

カラー暗室の
プリント教室

 1〜3月生 受付中

フィルム写真教室

モノクロ暗室の
プリント教室

1〜2月生 受付中

わたしがはじめて暗室に入ったのは大学1回生のとき。それまで映画なんかで、赤い光に照らされた部屋というのは見ていましたが、見るとやるでは全然違う。それまで「お店に頼むもの」と思っていたプリントを自分の手で作り上げることができる、しかもちょっとしたことで仕上がりが全然変わるという驚きに、あたらしい地平が切り開かれたような気分になったのを覚えています。

ところで印画紙はフィルム同様、光の下に晒してはいけないのですが、それを知らなかった同級生は「今日暗室やろ?印画紙持ってきた??」と言うや、ご丁寧にもクリアファイルに入れ直した印画紙をカバンから出したのでした。もちろんあだ名は「印画紙」に決定です。

彼と同じく、わたしも暗室でたくさん失敗しました。でも暗室のいいところは、それが積み重なって道しるべになるところです。失敗は必ず通る道、早いか遅いかだけです。だから暗室では、じゃんじゃん失敗してほしいなって思います。

というわけで、みんな最初は「はじめて」。初心者大歓迎、やってみたいという気持ちがあれば大丈夫です!イチから一緒にやりましょう!