ギャラリーソラリス企画展

「井上嘉和のダンボールお面 写真展」

2017年52日(火)〜514日(日) 11:00〜19:00 入場無料

※2017/5/5(金・祝)のみ、ワークショップのため18時まで
※5月8日(月)休廊

子供と遊ぶために節分にダンボールで

鬼のお面を作ってたらいつの間にか話題に!

壮大な野外劇で知られる「劇団 維新派」のオフィシャルカメラマンであり、日本、海外と様々なミュージシャン、アーティストから信頼され、アンダーグラウンド、メジャー問わず撮影しているカメラマン、井上嘉和(いのうえ・よしかず)。

……といった活動とはまったく別に

2010年に思いつきで節分の日に子供と遊ぼうと、ダンボールを使って鬼のお面を制作。

子供たちのあまりのビビリぶりに味をしめそれから毎年ダンボールで鬼のお面を制作する。

作ったお面をSNSなどで発表するうちに話題に、子供の日に作ったダンボール兜が6000リツイートを超え、2016年からワークショップを始めテレビや新聞などから取材されるなど注目を集める。

今展では、今まで作ったダンボールお面やワークショップで作ったみんなのお面も交えての写真展を開催します。

会場には
展示とともに、お面をかぶれるコーナーも登場!

また会期中の5/5 ・子供の日にはダンボールの兜を作るワークショップも行います。本格的な兜でいつもと違ったこどもの日を楽しんでみませんか?

井上嘉和(Inoue Yoshikazu) 略歴

1976年生まれ。1997年頃から関西の身近なバンドたちのライブ写真を撮り始める。
ライブ撮影を続けながら雑誌、メディア、広告媒体でも活動を広げる。
2010年から劇団維新派のオフィシャルカメラマンとなりそれ以降数々の舞台撮影を行う。
2015年に株式会社 井上写真事務所を設立し活動の幅を広げながら継続してライブ、舞台に拘った撮影を続けている。