作品同様、写真展のやり方には「こうしなければいけない」というルールはありません。でも他の人がどうしてるのか知ったり、おおまかな開催までの流れを知ることで余裕を持って取り組むことができます。

 

まずは写真展を開催するまでの流れを把握しましょう。

写真展ができるまで
お申込み後〜展覧会開催までのながれ

写真展のお申し込みは通常半年〜1年前ぐらいが目安ですが、プレスリリース(*1)の都合上、最短3ヶ月前までにお願いします。希望する期間が既に埋まっている場合もあるので、まずはお気軽にお問合わせください。

 

ソラリスでは上記の「プレスリリース」、「DM制作・配布(*2)」、「搬入〜会期中〜搬出」のサポートのほか、作品制作のアドバイス、額装までどんなことでも相談にのります(詳しくは申込時にご説明いたします)。

よりよい写真展になるよう、作品制作やセレクト、見せ方についてなど、何度でも打ち合わせをしましょう。

*1 プレスリリースとは、雑誌や新聞など、各種メディアに展覧会情報を提供し、情報掲載をしてもらうことです。
▶ 最近のソラリスのメディア掲載記事

 

*2 ソラリスでは、ギャラリーはじめ関係各所に写真展DMを配布しています。また、展覧会DMの制作も承ります(別途費用・1000枚15,000円〜)。

あの人の、写真展ができるまで

鈴木あい子 写真展

「いまはもうないことすべて」の場合。

 

準備期間に一年をかけて取り組んだ、初個展。
写真を始めたきっかけから、個展開催までの道のりを聞きました。