【写真教室】大和田良ゼミ&ワークショップ(2018)開催のおしらせ

【写真教室】大和田良ゼミ&ワークショップ(2018)開催のおしらせ

大和田良・関西ゼミ

【4~7月】大和田良ゼミ

全4回+修了展

月1・全4回で展示に向けた自由制作についてみんなでディスカッションをしたり、課題による技術修得を目指します。修了生は、ソラリスで修了展を行います(8/28[火]~9/9[日] )。

大和田良・関西ゼミ

【4/28 土】大和田良WS

1日教室

このWSでは「座学+撮影+合評」を通して視覚表現の新たな可能性について考えてみます。4月のWSでは、現在まで続く写真の表現を遡って、1920年代〜30年代あたりの写真表現について学びます。

2016、17年と開催してきた写真家・大和田良さんの関西ゼミ。

2018年4月から、「全4回+修了展で次のステップを目指すゼミ」と、

「1日体験型で学べるワークショップ」をソラリスで開講します。

 

大和田さんは、2005年にスイスのエリゼ美術館主催「reGeneration」展で、21世紀初頭を牽引する50人の写真家に選ばれ、国内外で高い評価を受ける写真家です。

撮影を行う際にはテーマ選びや文化背景について、徹底したリサーチを常に欠かさず、また技術的にも「今」だからこそ可能な手法を積極的に取り込みながら新しい表現で作品を制作する大和田さん。そんな大和田さんによる「全4回+修了展で、次のステップを目指す連続講座」と、「座学+撮影+合評を通して学べる、1日教室」を開催します。

テーマに悩んでいるかた、写真をただ撮るだけではなく表現の世界に一歩踏み込んでみたいというかた、大和田良ゼミを関西で受講したいかた。年齢・経験などは問いません。あたらしい季節、大和田良ゼミに飛び込んでみてください!熱意ある参加者を待っています!

ただいま参加者受付中

1日WSは定員に達したため、キャンセル待ちでの受付中です。

ゼミは引き続き、お申し込み受付中です。

大和田良ゼミ in 関西 2018(全4回+修了展)

本ゼミでは、2018年4〜7月に月1回、展示に向けた自由制作についてみんなでディスカッションをしたり、課題による技術修得を目指します。出された課題について研究や制作を行い、それらをすべてクリアすることが修了の条件となります。修了生は、ソラリスで修了展を行います(8/28[火]~9/9[日] ※月休)。

大和田良

受講者それぞれの写真におけるスタンス、方法を大事にしたいと考えています。初心者からある程度の技量を持った方まで広く学んでいただけます。写真における「型」や基礎的な技術をより深く理解するのにも効果的です。いまいる場所から一歩先に抜けることを目標に、私や受講者と一緒に写真について話していきましょう。

大和田 良
  • こんな方にオススメ!

    • 大和田良ゼミを関西で受講したい
    • つぎの一歩を目指す写真技術を身につけたい
    • 展示を前提としたシリーズ制作を深めたい
    • 新たなテーマやコンセプトを考えたい

大和田良ゼミin関西

過去のゼミの様子

2016年に開催した、大和田良ゼミの様子レポートはこちら!

日程・第1回 2018年04月28日(土)11:00~13:00
・第2回 2018年05月26日(土)11:00~13:00
・第3回 2018年06月30日(土)11:00~13:00
・第4回 2018年07月28日(土)11:00~13:00
・修了展 8/28(火)〜9/9(日)11:00〜19:00 ※月休
会場写真ギャラリー Solaris(ソラリス)
大阪府大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F
講師大和田良
受講料大和田ゼミOB生:55,000円
一般:60,000円
※税込、全4回+修了展を含む
募集人数8名(最少開講人数 6名)
※定員に達し次第募集を締め切りとなります。
初回の持ち物現在までに撮影した写真(単写真、組写真どちらでも可)、制作経験のある方は作品集(データまたは作品プリント)、筆記用具

【4/28 土】大和田良ワークショップ

1日WSは定員に達したため、キャンセル待ちでの受付中です。

 「1920〜30年代の写真表現について ー新しい視覚を求める実験的手法の実践ー」

このWSは「座学+撮影+合評」を通して、視覚表現の新たな可能性について1日体験型で学べるワークショップです。4月のWSでは、現在まで続く写真の表現を遡って、1920年代〜30年代あたりの写真表現について学びます。

また5月・6月・7月と、テーマを変えながら単発で開催予定です。写真を撮っているけどなんとなく撮っているというかた、今いる場所から一歩先へ踏み込んでみませんか。

大和田良

現在まで続く写真の表現を遡っていけば、1839年の写真の発明やそれ以前のカメラ・オブスキュラまでたどり着くことができます。
今回は、もう少し写真史が進んだ1920年代〜30年代あたりの写真表現について取り上げてみましょう。この頃、フランスでは「シュルレアリスム宣言」が出され、ドイツでは「新即物主義」、アメリカではアルフレッド・スティーグリッツが「エクイヴァレント」に取り組んでいました。
ロシアではアレクサンドル・ロトチェンコが重要な制作を行っていますし、日本にも「新興写真」「前衛写真」の考え方が渡ってくることになります。
また、ライカが誕生し、カメラが小型化することで、新たな視覚が写真家に急速に広まった時期でもあります。
その後も、様々な潮流を経て現代写真に至るわけですが、今に繋がる近代表現のはじまりと言えるのが今回取り上げる時代であるとも言えるでしょう。
WSでは、はじめに座学でこれらの写真と考え方についてまとめ、その後周辺に撮影に出かけます。
撮影では、それぞれ座学で見た作品の中から気になったものを意識して被写体やフレーミングを決定していきます。
最後に参加者でその日撮影したものを見ながら合評を行いたいと思います。
このWSでは、座学や撮影を通して視覚表現の新たな可能性について考えてみたいと思います。
テーマに悩んでいるかた、写真をただ撮るだけではなく表現の世界に一歩踏み込んでみたいというかたには、きっと面白い試みになると思います。

大和田 良
日程2018年04月28日(土)14:00-17:30(3h30m)
会場写真ギャラリー Solaris(ソラリス)
大阪府大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F
講師大和田良
受講料大和田ゼミ現役生:3,000円
一般:12,000円
※税込
募集人数8名(最少開講人数 6名)
※定員に達し次第募集を締め切りとなります。
持ち物カメラ(デジタルでもフィルムでも可。ただし、フィルムのかたは合評の時間があるためデジタルも併用することを推奨します)

講師:大和田良

1978年 仙台市生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、同大学院芸術学研究科メディアアート専攻写真メディア領域修了。2005年スイスエリゼ美術館による「ReGeneration.50 Photographers of Tomorrow」に選出され以降国内外で作品を多数発表。2010年より東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。2011年日本写真協会新人賞を受賞。著書に『prism』、『ノーツ オン フォトグラフィー』、『FORM』、『伝わる、写真。』等。

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