熊谷聖司写真展「この柔らかい箱をここに置くよ」

ソラリス企画展

熊谷聖司 写真展

「この柔らかい箱をここに置くよ」

2026年77日(火)〜 719日(日) 11:00〜19:00

※7/13(月)休廊

作者在廊予定日

7/10(金)、7/11(土)、7/12(日)

いつも言葉では表せない何かを写真でやっている

 

2019年から制作している「心」シリーズを見ながら
浮かんできた言葉

 

この柔らかい箱をここに置くよ

 

柔らかい箱って
どんなだ?

 

俺にもよくわからない
ただ目をつむっても手触りだけは手のひらにある

 

文・熊谷聖司

【7/11 土】熊谷聖司 イベント開催のおしらせ

カラー暗室ワークショップ[経験者対象]

残席あと1名

熊谷聖司さんの「カラー暗室ワークショップ」

写真家・熊谷聖司による、カラー暗室プリントの実践的なワークショップを開催します。

対象は、カラープリント経験者で、「色」や「濃度」をどのように決定すれば、自分の表現したいプリントへ近づけられるのかを深めたい方。

プリント作業を通して、参加者それぞれが納得できる着地点を目指し、熊谷氏が持つノウハウを共有しながら進行します。

暗室では、事前にイメージした色味と、作業中に立ち上がってくるアイデアをどのようにプリントへ反映させるかを、実践を通して探っていきます。
ネガが持つ情報をできる限り引き出し、「ネガとの対話」を重視した内容です。

各自プリントしたいネガを数点ご持参ください。
仕上がったプリントを見ながら、作業を進めるにつれ、どう変化していったのかを考えます。

※8×10印画紙 25枚支給

日時
2026年7月11日(土)
① 11:00〜12:30(受付中)
② 12:30〜14:00(満席)
③ 15:00〜16:30(満席)
④ 16:30〜18:00(満席)
参加費10,000円(税込)
定員各回1名
持ち物現像済みのカラーネガフィルム
スマホの方は→スクロールしてご覧ください

35mmポジフィルムスライドショーと朗読会

「毎日ひとつの言葉を胸に抱き生きる至福」

ゲスト:稗田晃大(音楽家・ビオラ奏者)

ゲストとして、音楽家・ビオラ奏者の稗田晃大 氏を迎え、熊谷聖司による35mmポジフィルムによるスライドショーと、『毎日ひとつの言葉を胸に抱き生きる至福』(熊谷聖司・著)の朗読会を行います。
写真と言葉と音楽を通して、熊谷氏の世界観を体感できる一夜にぜひ足をお運び下さい。

日時
2026年7月11日(土)19:10〜20:10
参加費2,500円(税込)
出演熊谷聖司
稗田晃大(音楽家・ビオラ奏者)
定員15名
スマホの方は→スクロールしてご覧ください

同時期に東京でも開催されます

熊谷聖司 写真展「この柔らかい箱をここに置くよ」

会期:2026/6/11(木)〜6/28(日)

木・金・土曜 12:00〜19:00

日曜 12:00〜17:00

月・火・水曜 休み

会場:MONO GRAPHY Camera & Art

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町17-5-2F

熊谷聖司 (Seiji Kumagai)

1966 年 北海道函館市生まれ
1987 年 日本工学院専門学校卒業後、海老名享氏に師事
1992 年 第1回写真『ひとつぼ展』入選
1994 年 第十回写真新世紀公募 優秀賞(南條史生選)
1994 年 『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞

マルクマ本店
Instagram

・展覧会

1994 『函館1985-1994』函館:ギャラリー・807
1995 『もりとでじゃねいろ』東京:Pap Factory/函館:ギャラリー・807
1995『95 Lareru』東京:P3 art and enviroment
1996 『ニルバーナ祭』東京:Hdab
1997 『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』函館:ギャラリー・80ヒラマ画廊
1997 『最初の音』東京:アートサロンアクロス
1998 『人と人の事』京都:立体ギャラリー射手座
1999 『無題』 京都:立体ギャラリー射手座
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』東京:ナディフ
2003 『春に還る』東京:ギャラリーアートスペース/京都:ギャラリーそわか
2004 『光の粒』東京:ガーディアン・ガーデン
2005 『あふれる/白い』東京:スイッチ・ポイント
2006 『焦点』東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2007 『Focus+』京都:プリンツ
2008 『さくら』東京:パラーダ/沖縄:オリエンタルホビー
2008『あかるいほうへ』東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2009 『 おさらい』東京:フリュウギャラリー
2010 『とりのこえをきいた』東京:パラーダ
2010『THE TITLE PAGE』北京:ゼン・フォト北京
2010『PARISASAKUSA』東京:カワウソ
2011 『THE TITLE PAGE』東京:ゼン・フォト東京
2011 『神/うまれたときにみた』東京:書肆サイコロ
2011 『THE TITLE PAGE』東京:ギャラリー蒼穹舎
2011 『神/うまれたときにみた』大阪:ナダール
2011 『Spring,2011』東京:ポエティック・スケープ
2012 『flowers of romance』東京:書肆サイコロ
2012 『FOCUS』東京:ギャラリー・ユキシス
2012 『EACH LITTLE THING』東京:モノグラム
2013 『肖像』東京:書肆サイコロ
2013 『はるいろは かすみのなかへ』東京:ポエティック・スケープ
2014 『MY HOUSE』東京:OVERLAND
2014 『もりとでじゃねいろから20年』東京:ルーニィ247フォトグラフィー
2014 『EACH LITTLE THING』東京:ギャラリー蒼穹舎
2014 『あかるいほうへ』名古屋:ON READING
2014 『光の色』東京:パピエ・コレ
2015 『EACH LITTLE THING』名古屋:rainroots/東京:Paperpool/大阪:ソラリス
2016 『青について』名古屋:ON READING/大阪:ソラリス
2016 『Time after time / Time for time 』大阪:ギャルリキソウ/東京:Roonee 247 photography/名古屋:SHUMOKU GALLERY/岡山:ギャラリーグロス
2016 『夢に纏う色彩』東京:モノグラム/クロスロードギャラリー
2016 『Instant films myself 』新潟:Books f3
2017 『わたしはいつも木をみている』桜 東京:Roonee 247 fine arts
2017 『EACH LITTLE THING』東京:ポエティック・スケープ
2017 『BRIGHT MOMENTS』東京:Roonee 247 fine arts
2018 『わたしの時間をあなたにあげる』東京:モノグラム
2018 『写真家はどう写真集を作るのか』東京:book obscura
2018 『EACH LITTLE THING』東京:ポエティック・スケープ
2019『EACH LITTLE THING』大阪:ソラリス
2019『EACH LITTLE THING』名古屋:ON READING
2019『瞳を閉じて見る世界』東京:TIP ギャラリー
2020『こころ』東京:MAKII MASARU FINE ARTS
2021『眼の歓びの為に 指の悦びの為に この大いなる歓喜の為に わたしは尽す』東京:book obscura
2021『眼の歓びの為に 指の悦びの為に この大いなる歓喜の為に わたしは尽す』大阪:ソラリス
2021『ノスタルジア』東京:TIP ギャラリー
2021『RE FORM』東京:ポエティック・スケープ
2022『冬の図書室』千葉:Nazukari Warehouse
2022『RE FORM』大阪:ソラリス
2022『心』東京:72Gallery
2022『心と光/心の光』東京:book obscura
2022『心』大阪:ソラリス
2023『ココロ』東京:MONO GRAPHY Camera & Art
2024『あなたの心眼の歓びの為に』東京:Roonee 247 fine arts
2024『「ひとつ」とその周辺』東京:Miaki Gallery
2024『春に還る』東京:MONO GRAPHY Camera & Art
2024『「紙の光 光のしるし」展』東京・大阪:竹尾 見本帖本店、DNPプラザ
2025『あなた』大阪:ソラリス
2025『この柔らかい箱をここに置くよ』東京:book obscura
2025『撮って現像してプリントして貼る』東京:Roonee 247 fine arts
2025『心その辺り』東京:嶋 studio shima
2025『光があるところ』静岡:nau
2026『うつろう光、よろこび連れて』東京:Miaki Gallery

・写真集

1995 『40+1 Photographers Pin-Up』(株式会社マッチアンドカンパニー)
1996 CD-ROM『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』(インナーブレイン)
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』(私家版)
2003 『SEIJI©️豆本写真集』(株式会社BANQUET)
2006 『もりとでじゃねいろ』(株式会社BANQUET)
2008 『あかるいほうへ』(私家版)
2009 『THE TITLE PAGE』(株式会社マッチアンドカンパニー)
2010 『とりのこえをきいた』(カフェ パラーダ)
2011 『神/うまれたときにみた』(書肆サイコロ)
2011 『EACH LITTLE THING』#1(私家版)
2011 『Spring,2011』(私家版)
2012 『EACH LITTLE THING』#2(私家版)
2012 『EACH LITTLE THING』#3(私家版)
2013 『肖像』(私家版)
2013 『MY HOUSE』(株式会社リブロアルテ)
2013 『EACH LITTLE THING』#4(私家版)
2013 『EACH LITTLE THING』#5(私家版)
2014 『WE CAME DANCING ACROSS THE WATER 』(私家版)
2015 『EACH LITTLE THING』#6 (マルクマ本店)
2015 『EACH LITTLE THING NAGOYA』(マルクマ本店)
2015 『BRIGHT MOMENTS』(マルクマ本店)
2016 『Time after time / Time for time 』(マルクマ本店)
2016『扉』(マルクマ本店)
2016『夢に纏う色彩』(マルクマ本店)
2017 『nuttari`n zine 』(マルクマ本店)
2017 『はるいろは かすみのなかへ』(マルクマ本店)
2017 『わたしはいつも木をみている』桜 (マルクマ本店)
2017 『EACH LITTLE THING』#7 (マルクマ本店)
2017 『EACH LITTLE THING』#8 (マルクマ本店)
2017 『黒熊』(マルクマ本店)
2018 『EACH LITTLE THING』#9(マルクマ本店)
2018 『EACH LITTLE THING』#10 (マルクマ本店)
2019 『オーラクマガイセイジ』(マルクマ本店)
2020『ともしび』 (マルクマ本店)
2021 『眼の歓びの為に 指の悦びのために この大いなる歓喜のために わたしは尽くす』 (マルクマ本店)
2021 『RE FORM』 (Livres lieu lieu)
2022『心』 (マルクマ本店)
2022『ともしびとなれニエプス』 (マルクマ本店)
2022『写真集の作り方』 (守屋商店)
2023『あなた』 (マルクマ本店)
2025『この柔らかい箱をここに置くよ』 (マルクマ本店)
2025『毎日ひとつの言葉を胸に抱き生きる至福』 (マルクマ本店)


最終更新日:26年6月5日(金)
投稿者:solaris