【おしらせ】ソラリス壁面の使い方について

【おしらせ】ソラリス壁面の使い方について


● はじめに

作品の設置は、釘打ちが基本となります。

展示に必要な道具、 釘類は当方にて用意しています。

粘着の強いテープは使用できません。壁の塗料がはがれない程度の弱粘着のテープ類は使用可能です。判断が難しいものは事前にご相談ください。

写真ギャラリー ソラリス 写真教室

● フレームの場合

フレームの場合、「釘掛け」または「ヒモ掛け」の2種類の方法があります。

あなたのフレームは釘掛け・ヒモ掛け、どちらに対応しているのかご確認ください。

フレームの裏をご覧ください。下図のように、フレームの縁部分に釘が引っ掛かるようでしたら、釘掛けが可能です。

「釘掛け」できないフレームは下記となります。

もしフレームの裏に釘が引っ掛かる部分がない場合、「ヒモ掛け」となります。
フレームにヒモを通すなどして、壁に飾れる状態で搬入ください。

壁面

1)裏板がフラットで釘を引っ掛けられない

壁面

2)裏板が凹んでいるが、浅く(10mm程度)、引っかかりがない

「ヒモ掛け」の際のご注意

ヒモの結び方に決まりはありませんが、結び目が外れないようチョウチョ結びなどは避けるのが良いでしょう。

また図のように、ヒモの結び具合が変わると釘を打つ位置が一定にはなりませんので、  等間隔で額縁を複数枚展示したい方は「釘掛け」タイプの額縁をお勧めします。

● 木製パネル、アルミ複合板加工の場合

木製パネル加工の場合、右図のように裏が深く凹んでいるもの(約15mm以上)は、そのまま釘掛けが可能です。

アルミ複合板などの加工は、裏面にゲタと呼ばれるパーツ(釘の頭が引っかかるようにコの字になったパーツ)が取り付けられていれば、釘掛けが可能です。