神原孝吉「識閾」
神原孝吉「識閾」

神原孝吉 写真展「識閾」

2018年102日(火)〜1014日(日) 11:00〜19:00 入場無料 ※10月8日(月)休廊

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作家在廊予定

10月2日(火)|5日(金)|6日(土)|7日(日)|12日(金)|13日(土)|14日(日)

 

いま、私の内面には、若い頃には決して感じることのなかった、先行きの見えない不安や怖れ、

そして幾つもの感情が入り混じった複雑な思いがある。

その思いは、得体のしれない感情を醸し出す都市に、不思議と同期した。内なる心の発見である。

これらの写真は、内なる心を都市に仮託したセルフ・ポートレイトである。

 

私的都市論

 

都市には、都市自体が生命体を感じさせる不思議な魔力がある。無機質な構築物にも関わらず、妖艶な美と退廃的な醜、不安と安心、希望と絶望、愛情と憎悪・・・人の感情すら感じさせる。

それらの都市は、自らの意思のもと留まることなく増殖しながら変貌を繰り返している。

一見モダンに見える都市は、いつも我々の予想を裏切り、得体の知れない感情を持った光景として重く心に伸し掛かり、先行きの読めない不安をことさらに煽り立てる。

 

識閾=意識作用が、出現し始めたり消失し始めたりする境界。

 

作品形態

 

モノクローム

60cm×90cm   8点(予定)

42cm×59.4cm 8点(予定)

 

略歴

 

1950年生  香川県在住

2013年04月 京都造形芸術大学 美術科写真コース(通信教育)入学

2013年06月 香川県美術展覧会教育委員会賞受賞

2013年11月 所幸則 with 10人の新鋭作家展東京展

2014年06月 総合写真展 デジタル部門 優秀賞

2018年03月 京都造形芸術大学 卒業制作展 奨励賞受賞

2018年03月 写真学校8校による卒業制作展 新宿 THE GALLERY 1+2

2018年03月 京都造形芸術大学 美術科写真コース(通信教育)卒業

2018年06月 香川県美術展覧会入選(通算6回目)

現在 建築職人学校 『匠の学舎』学校長

 

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