笠原 修平
笠原 修平

笠原修平 位相型ゾーンプレート写真展

「イタリアの光」

 

2018年1211日(火)〜1223日(日) 11:00〜19:00 入場無料

※12/17(月)休廊

カメラにはレンズが付いているのが当然のように思われますが、小さな孔から入る光で撮影するピンホールカメラやゾーンプレートのように、レンズを使わないで写真を撮る方法もあります。

ゾーンプレートは暗くて、大きな色収差やフレアー等のレンズには無い欠点があり扱い難い光学系です。しかし、自然光による写真撮影用としては未踏の領域であることに大いに探究心を触発され、一般写真撮影用の「位相型ゾーンプレート4L」を設計・製作し、初めて実用化しました。

笠原 修平
笠原 修平

長年、その独特の描写特性を向上させるべく(特に色収差の補正プロセスを)追求して来ましたが、漸く一区切りつきましたので、このたび初めての写真展「イタリアの光」(La luce in Italia)を開催することにしました。

笠原 修平

使用機材

位相型ゾーンプレート4L     デジタルカメラ

作品形態

カラー 36cm × 24cm   20~22点(予定)

  • 写真歴通算40数年
  • レンズ設計を志し、大学・大学院にて応用光学を学ぶ
  • 写真製版印刷機器メーカーのテクニカルセンターに勤務
  • 現在、「ゾーンプレート写真研究所」代表
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