小川愛 × .naoko × 湯地信愛 「真夜中 遠くの窓に 灯かりを見た」

記録写真=岩田隼之介

ソラリス企画展

小川愛 × .naoko × 湯地信愛

「真夜中 遠くの窓に 灯かりを見た」

2019年625日(火)〜77日(日) 11:00〜19:00 入場無料

※7/1(月)休廊

【7/7 日】会期中イベント

7/7(日)、.LAB RAINROOTSフィルム・ワークショップとして大判カメラを使った「ポートレイトの撮影体験+モノクロ暗室体験」と「バットを使ったカラー暗室プリント体験WS」を開催します。

開催日時:7月7日(日)12:00〜18:30頃 終了予定|定員:4名|料金: 9,000円

毎日が同じことの繰り返しのように感じることもある。
写真を撮ること。絵を描くこと。
進んでいくほどに周りは暗くなって、聞こえてくるのは自分の足音だけだ。
どこに向かっているのか、 どこを歩いてるのか これがいつまで続くのか わからないけれど、
遠くにぼんやりと浮かぶ 灯のようなものを見て
また今日も日々を生きようと思う。

ソラリスでは6月25日より7月7日まで企画展として、
小川愛×.naoko×湯地信愛による3人展「真夜中 遠くの窓に 灯かりを見た」を開催いたします。
湯地信愛の展覧会は、2015年以来2度目となります。

 

湯地信愛は、フィルム愛好家からの信頼も厚い
名古屋のフィルム写真ラボ「.LAB RAINROOTS」の代表であり、
.naokoは同店アシスタントを務めております。
2人ともに自身の手でカラープリントを行いながら、作品制作をしております。
また小川愛は画家として、「幸せとは何か?」をテーマに、
自身が幸せの象徴と感じる“パン”をモチーフとした作品を手がけています。

 

画家である小川愛と、写真家であるnaoko、湯地信愛。
名古屋にて今年2月、開催された同展をこのたび大阪にて開催いたします。
この3人から生まれる空間をぜひご高覧ください。

小川愛 × .naoko × 湯地信愛 「真夜中 遠くの窓に 灯かりを見た」

記録写真=岩田隼之介

小川 愛

1994 愛知県生まれ
2017 名古屋芸術大学美術学部美術学科洋画コース 修了

 

​■ 展示
2015 ギャラリー慧 開廊五周年記念 絵画公募作品展(ギャラリー慧/三重県)
2015 第10回「翔け!二十歳の記憶展」(CBCスタジオギャラリー/愛知県)
2016 みのかもannual2016(みのかも文化の森/岐阜県)
2017 MEDIUM FREE MAY THE ART BE WITH YOU(YEBISU ART LABO /愛知県)
2017 名古屋芸術大学 卒業制作展 2017(愛知芸術文化センター/愛知県)
2018 あふれる、こらえる、なめてみる? (喜久鮨ビル2階/愛知県)
2019 真夜中 遠くの窓に 灯かりを見た (.LAB rainroots MITTS COFFEE STAND/愛知県)

■ 個展
2015 「やわらかいなかみ」(喫茶コエタロ/愛知県)(平田温泉 ロビーギャラリー/愛知県)
2016 「Hearthstone」(喫茶コエタロ/愛知県)
2017 「Drown in sweetness」(gallery N/愛知県)
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​■ プロジェクト ライブペイント
2015 平田温泉 壁画制作(平田温泉/愛知県)
2017 七夕 銀河の芸術展(大須商店街/愛知県)

■ 受賞歴
2015 ギャラリー慧 開廊五周年記念 絵画公募作品展 四日市一番街商店街振興組合スポンサー賞
2015 第10回「翔け!二十歳の記憶展」 審査員賞
2017 名古屋芸術大学 卒業制作優秀賞

.naoko

石川県金沢市出身
京都造形芸術大学通信教育部にて写真を学ぶ。
2015年よりRAINROOTS2部に所属、16年よりアシスタントに。
個人の作家活動としてDM撮影や冊子制作などを行っている他、プリンターとしても活動中。

湯地信愛

1975年 千葉県生まれ、広島県育ち。
東京綜合写真専門学校で写真を学ぶ。
2005年にRAINROOTSを開業し、
2018年に.LAB RAINROOTSをスタート。
フイルム写真に特化したプリントやカメラの販売、ギャラリー運営、
写真家の展示のディレクションや各地でのWSなどをしています。

写真との出会いは物覚えつく頃からで
その頃から日々の中で写真を撮り続けています。

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