Hiro Tanaka「BOLZO」
ソラリス企画展

Hiro Tanaka「BOLZO」

協力:BLOCK HOUSE + island JAPAN、アホウキ芸術協会

2024年716日(火)〜 728日(日) 11:00〜19:00

※7/22(月)休廊

作家在廊予定

会期中、土日在廊予定

コロナウイルスへの対応、お客様へのご協力のお願い
Hiro Tanaka「BOLZO」
Hiro Tanaka「BOLZO」
Hiro Tanaka「BOLZO」
Hiro Tanaka「BOLZO」

写真展概要

ヨーロッパ北東部に位置する、バルト三国のひとつ「ラトビア」。
そこに2018年、アーティスト・イン・レジデンスで訪れたHiro Tanaka。
それからラトビアの魅力に心掴まれ、何度も訪れて撮り溜めた作品が本作「BOLZO」です。
縦位置カットアップ&フラッシュで冴える色が怒涛のように押し寄せる本作は、2023年にBLOCK HOUSE + island JAPANより大判の写真集が刊行され、

  • PHotoESPANA Premio al mejor libro Book Award: Spain – Finalist
  • Premio Eloi Gimeno Book Award; Spain – Finalist
  • PHOTO Australia x Perimeter International Photobook Prize: Australia – Finalist
  • Void x FotoRoomOPEN: Greece – Finalist

といった数々のアワードにも選出されています。

ソラリスでは2021年に開催した「OOOFOO」に続き、2度目の開催となるHiro Tanaka展です。
最新作「BOLZO」をインスタレーション空間とともにどうぞお楽しみください。

他にはない独特な空気感。 知らない土地でありながら、どこか懐かしい心地よさ。
未知の空間と、この地をつなぐ境界に漂う妖艶な熱量。
共鳴と共存が響きわたる土地。
ラトビア

Hiro Tanaka

ラトビアへ行ってきたらしい
僕もずいぶん前に行ったことがある
田中くんの写真からラトビアの記憶を探そうとしたけど無理だった
だってストロボに照らし出された断片ばかり
それはどんな場所なのか、どんな状況だったのか、まったく分からない
もっと周りを見せて欲しいと思うけど、それはできない
そんなことどうでもいいじゃないっすか
なんかわからんけどむちゃくちゃかっこいいんすよね
田中くんの声が聞こえる

2023年3月 尾仲浩二 写真家

Hiro Tanaka 写真集「BOLZO」

¥7,000- (税込)

出版社:BLOCK HOUSE + island JAPAN
発行年:2023年
サイズ:270 x 350 mm
ページ:64ページ
重さ:950g
製本:ハードカバー

■ Awards

PHotoESPANA Premio al mejor libro Book Award: Spain – Finalist
Premio Eloi Gimeno Book Award; Spain – Finalist
PHOTO Australia x Perimeter International Photobook Prize: Australia – Finalist
Void x FotoRoomOPEN: Greece – Finalist

Hiro Tanaka 略歴

福引にて特賞海外旅行に当選、初めてのアメリカ旅行へ。 現地で知り合ったバンドのツアーに同行するうちにバンドのメンバーよりカメラを譲り受け、写真を始める。
尾仲浩二ワークショップ参加。アルル国際写真祭にてCosmos Arles PDF Award (フランス)、 TPD Book Award (イタリア)他受賞。
World Press Photo Global Talent、Kassel Dummy Award、Gomma Grant 他アワードへのノミネートや入賞。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアにてレジデンシープログラムへの参加、グラントの受領等。

<その他 出版物>

2019 「Jeff Rosenstock live record – Thanks, Sorry!」(Really Records | USA)
2019 「Dirty Birdy Bible: Notes From the Road」(Daylight Books | USA)


最終更新日:24年7月16日(火)
投稿者:solaris