身の回りに目を向けた写真展「Everyday」

自分の身の回りに目を向けた写真展

「Everyday」

2026年728日(火)〜 89日(日) 12:00〜19:00 ※最終日のみ18:00まで
※8月3日(月)休廊

イワタマリ|遠藤慎二|かおてぃっくこすもす
sho13nabe|知覧果奈|中野利彦|橋本大和|ゆりし

写真を撮るとなると、珍しいものや特別な瞬間に目を向けたくなるもの。それも写真の楽しみですが、写真には普段見慣れたものにあらためて光を当てる側面もあります。

 

「Everyday」は「日々」のほかに、「日常の」という意味や、「ありふれた」「平凡な」といった意味を持っています。そんな近くにありすぎて見過ごすことも多い、身の回りの出来事や物事たち。

 

そこに目を向けてみれば、まだ写真になっていないものはたくさんあるのではないでしょうか。写真を撮りたいけど何を撮ればいいかわからない、なんてかたも、まずは身近な場所や日々の暮らしの中に目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

その中には、写真にすることで初めて見えてくる表情や、自分だけが感じ取れる美しさが隠れているかもしれません。特別な場所へ行かなくても、特別な出来事が起こらなくても、写真は日常の中から生まれます。

 

ありふれたものの中にある豊かさや、自分自身の視点で見つけた小さなそれぞれの発見をどうぞお楽しみください。


最終更新日:26年8月1日(土)
投稿者:solaris