辰巳直也 写真展 「故郷」湖南市編

辰巳直也 写真展

「故郷」湖南市編

2026年1117日(火)〜1129日(日)

12:00〜19:00(最終日のみ、18:00まで)

※ 11/23(月)休廊

前回開催した、「故郷」出庭編から3年振りの写真展になります。

今住んでいる部屋から、車でそれ程遠くなく、あまり行った事が無い場所で撮影をしたかった。

仕事が休みの日に、無理なく通える地域が、滋賀県湖南市だった。

良く晴れた天気の日にだけ、撮影に出掛けた。

カメラを構え、ファインダーを覗き、シャッターを切っていると、自分自身が、田舎の風景に溶け込んでいく様な、子供の頃にタイムスリップしている様な、不思議な感覚を覚えた。

略歴

1976年滋賀県生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。個展、グループ展等多数。2012年、それまでの集大成となる1st写真集「日本」を発表。翌年の日本写真協会新人賞にノミネートされる。2013年、tokyoarts gallery にて名越啓介、山谷佑介らとグループ展「BURST」を開催。2018年、デザイナー町口景による構成、装丁で2冊目の写真集「浅草モノカラー」を発行。掲載されている写真が、沖田臥竜の文庫小説「ムショぼけ」の表紙を飾る。作品は、清里フォトアートミュージアムにも収蔵されている。現在は滋賀県に在住し、故郷をテーマに撮影を続けている。

最終更新日:26年9月5日(土)
投稿者:solaris