第4回フィルム多重露光グループ展 「CA SANAR #04」

第4回フィルム多重露光グループ展

「CA SANAR #04」

2026年12月1日(火)〜12月6日(日)

12:00〜19:00(最終日のみ、18:00まで)

出展者

yu_ri.tk、カワゴエユウキ、KEN、まぁ、りょえよ、籔本近己、misako、ターナー、mak.takano、Luke Lachlan Michael、山本穂高(代表)

フィルムカメラのみによる「多重露光」という技法を用いた公募型の作品展です。

2022年(第1回・名古屋市)、2024年(第2回・東京都)、2025年(第3回・東京都)に続く、今回で4回目の開催となります。

展示名の「CA SANAR」は「カサナール」と読み、日本語の「重なる」とスペイン語の「癒し」を掛け合わせた造語です。ダジャレのような発想から生まれた名前ですが、回を重ねるごとに定着してきました。

デジタルカメラが主流の現代において、本展はフィルムカメラのみを使用し、合成などの後処理を一切加えない、ユニークなアナログ作品展となっています。撮影の工夫やアイデア、テクニック、フィルムの種類や現像方法によって、独創的で幻想的、ときに非現実的な世界を生み出せるのが多重露光の魅力です。

今回は、公募審査を経て選ばれた11名が出展。それぞれ異なる技法やジャンルから生まれる、どこか懐かしく、それでいて新しい「CA SANAR」の世界をどうぞご高覧ください。


最終更新日:26年10月22日(木)
投稿者:solaris