女性のための写真教室「生徒さんの声!」

女性のための写真教室「生徒さんの声!」

ソラリスが開講する「女性のための写真教室」は、その名の通り、先生も生徒も女性のみの写真教室(カメラ教室)です。

女性が気軽に参加できて、ノビノビと写真を楽しめて、さらにしっかり学べる、そんな教室をしようとスタートしました。

今日は、その修了生の同期 Mさん・Sさん・Nさんと講師の中田先生に集まってもらい、教室の感想を聞いてみました!

女性の写真教室 生徒さんの声

<修了生>
Mさん、Sさん、Nさん

<講師>
中田 絢子 先生

<進行役>
橋本大和(ソラリス)

みなさん、今日は集まってくださりありがとうございます!この期はとても仲が良くて授業もいつも盛り上がってる印象でした。そもそも教室に通いだしたきっかけはなんだったんでしょうか?

私は、ここに来る前に他の教室にも通ったんですけど、大人数のクラスで質問がしにくかったことがあって、、、。

やっぱり少人数の良さっていうのがすごいあるなって思いました!ざっくばらんにその場でぽんぽん質問できるっていうのは、少人数の空間ならではでした。

質問しやすかったですね。私は旅行会社で働いてるんですが、仕事で写真を撮らないといけないことがあって。

でもそれまでカメラや写真について学んだことがなかったんですよ。そこで仕事+プライベートでちゃんと写真のことを勉強したいなって思ったのがきっかけです。

私は全然カメラ触ったことがないレベルだったんですけど、新しい趣味を始めたいなって思って、カメラに興味を持ちました。

でもカメラも色んなのがあって、買うっていってもどれがいいんだろうっていう感じで、調べていったら女性の写真教室があるって知って、ちょっと通ってみようかなというのがきっかけです。

Sさんの作品(修了展より)

こういうものが撮りたいとかって初めからあったりしたんですか?

旅先の風景とかですね。旅行とかに行った時に景色を撮ったりするのをこれまでスマホで撮ったりしてたんですけど。それも限界があって、そういう時にカメラを持ってたらいいなとは前々からずっと思っていて。

教室を受けてみてどうでしたか?

とてもわかりやすかったです!

言わせた感じになりましたね(笑)

あはは、でも本当にカメラってこういう仕組みで写るんだよ、っていう構造的なことから教えてくれたので、なるほどな〜ってわかりやすかったです。

それと撮影会とかに行って、先生に横についてもらって、設定をいじって、実際に撮ったらどうなるみたいなのがすぐ聞けるのも良かったです。

撮って確認して、またちょっと設定を変えてみてとかして。

座学の時に習ったことを撮影会で実践した時に、《点と点が線で繋がる》みたいなことがありましたね。

こういう時はこうしたらいいって言ってはったな、とか。いじればいいところがわかって、できることが増えたりして。

授業もライティングの授業の時とか、すっごい楽しかった!メロンパンのやつ。(注:STEP2のテーブルライティングの授業で、メロンパンを被写体に撮影した時のこと)

楽しかった!

テキストの授業だけじゃなくって、ああいう撮影を実際にやってみての授業が楽しかったですね。

あの時、みなさんテンション高かったですね!

Mさんの作品(修了展より)

そうそう、今日ね、家の前に桜の木があるんですけど、コンコンコンコンッって音が聞こえてきて。よく見たらキツツキが一生懸命木を彫ってるんですよ。

これは写真に撮らないと!って思って。慌てて家に入ってカメラ持って、ソ〜って出てきて写真を撮ろうとしたらパタパタ〜って逃げるように飛んで行ってしまって。

動物あるあるですね(笑)

動物とか生き物の写真は難しいですね、でもこれからもっと撮ってみたいって思ってます!ポートレート(人物写真)が撮れたらいいなぁ。

いいですね、人もそうですけど、瞬間瞬間で変化するから難しい、けどだからこそ面白いってところがありますね。

ちなみに教室に通う前と後で、そういう撮りたいものっていうのは変わったりしましたか?

好みは割と自分の中ではっきりしたという感じがします。

今までは綺麗な景色ぐらいだったけど、どういう感じが好きなのかっていうのは写真を撮ってるうちに自分の好みがわかってきた気がします

私は、今までは旅行で景色とか建造物を撮りたいと思ってたけど、意外と家の近所を散歩して撮った景色の方が好きだったりとか。もっと自分らしい視点で撮れるようになりたいなって思います。

あと教室でみんなで写真を見せ合ってワイワイ言ってる時に、自分ってこういうのをよく撮るんだなとか、こういうの好きかもとかもわかるようになってきたし、二人(Sさん・Mさん)のそれぞれの好きなものがわかってくるのも楽しかったですね。

同じところに行ってもみんな違うもの撮ったりとか。

撮影会はそれがすごくわかりますよね。みんな撮る写真が全然違う。それって一人で撮っててもあんまりわかんないことですね。

他の人と比べ合うんじゃなくって、ワイワイ並べて見るっていうのは教室ならではですね。みんなで見せ合う時間もすごい勉強になるし、他の人の写真を見るのも楽しかったです。

撮影会の様子

自分ではイマイチかもって思ってたやつでも、意外とみんなにはこれいいとか言ってもらえたりして、嬉しかったですね。

この写真いいなとか、これ面白いやんとか周りが意外な発見をしてくれたりして、そうなんやって思えたり。

私もNさんと同じで、これまではどこかに行った時にいい写真が撮りたいって思ってたけど、教室に来てから、何もない日にいい写真が撮れたらいいなぁって思うようになりました。写真に対しての意識が変わった感じがします。

写真って意外と撮った自分が気づいてないことの方が多かったりするかも知れないですね。やっぱり人に見せて、広がっていくところが大きいと思います。

今回、修了展で周りの人に案内して見てもらったりしたんですけど、みんなの感想もまた教えてもらったりして。

印象的だったのが、『人の写真を見るのってこんなに楽しいもんなんですね』って言われて。それまで自分の撮った写真を人に見せるってワイワイ言いながらこないだ面白かったなぁとか言って見せるだけのものだったんですけど、作品として見てもらうのって初めての経験で、そういういろんな意見をもらえて貴重な経験になりましたね。やってよかったです!

Nさんの作品(修了展より)

教室をしていて、よく先生と話をするのは『写真ってこう撮らなくっちゃいけない』とかそうなると面白くないよねってことなんです。

あ〜。

教室に来る人って、撮りたいものがそれぞれ違うので、その人が自由に撮ってきたものをいいとかダメとかいうのは、なんか違う。その人の撮りたいものを見つけていってほしいなって思いますね。

写真に正解っていうのはないんですよね。

先生にそれを言われた時に、そうなんやって思いました!正解はないからって言われたのは結構目から鱗というか。始めは写真を持ってくるのが恥ずかしかったんですけど、割と何でもみんな暖かく見てくれるし、先生も暖かいし見せていいんだなっていうのは安心しました。

修了展の様子

最後に写真教室に通おうかなと思ってる方にメッセージをいただけますか?

カメラについて何も知らなくて本当に初心者だったけど、みんなとアットホームな感じで授業を通じて写真の面白さとかがわかったし、自分が何を撮りたいかとかもわかったのがすごくよかったです。

普段会社員で働いてるとなかなかちょっと違う世界みたいな空間で授業を受けるのはすごい楽しくって、通うのも楽しかったです。

それと私はこれだけは言いたいです。撮影会の時はバッテリーを充電して参加しましょう!

先輩からのメッセージやね(笑)。

写真の勉強はもちろんだけど、少人数制でしっかり学べるし、共通の趣味を持ったお友達ができる可能性もあったりするのがいいなって思います。普通の仕事してるとなかなか自宅と職場の往復だけになっちゃうんですけど、趣味を通じてこうやってお友達になれたりするので、そういうこともできる教室でいいなって思います。

ありがとうございます!これからも写真、長く楽しんでくださいね。

今日はお忙しい中、ありがとうございました!

中田さんが講師をつとめる「女性のための写真教室」、ただいま参加者受付中です。

初心者コースは、初心者の方や写真を始めたての方を対象に、 少しとっつきにくいように感じるカメラの使い方から 撮影のコツ、写真の楽しみ方を色々な角度からわかりやすく紹介するほか、 みんなで撮影会や、モノクロ暗室のかんたんな体験などもあります。

あたらしい季節、カメラともっと仲良くなってみませんか? ぜひお気軽にご参加ください。