三𠮷 孜 写真展「大阪辺境」
三𠮷 孜 写真展「大阪辺境」

三𠮷 孜 写真展

「大阪辺境」

2023年110日(火)〜 115日(日) 11:00〜19:00

作家、全日 在廊を予定しています(変更の可能性あり)

コロナウイルスへの対応、お客様へのご協力のお願い

写真展概要

大阪市の周辺部(主に臨海部寄り)を歩くと、普段見慣れている大阪の街とは異質の世界を感じます。
私がこのエリアの魅力に気付き、行き出したのはちょうど10年前の頃でした。
そこでは、灰色の町、したたかに息づく町、ディープな町などの諸相が見られ、非日常的な空間、エキサイティングな世界が広がっていました。
その魅力に惹かれて足繁く行くようになりました。
この土地の風土、暮しや労働、およびその痕跡を通じて、非日常的でエモーショナルな空間を表現したいと思います。

このエリアは距離的には近境ですが、私にとっては愛おしい辺境だと思っています。
見る人が思いを巡らせたり、見る人に問いかけるような写真展になれば幸いです。

三𠮷 孜

オンライン・ビューイング

WEB上で展覧会の雰囲気をご覧いただけるオンラインビューイングを公開いたします。写真展の楽しみは会場でしか味わえないものもありますが、遠方の方、足を運びにくい方もぜひこちらから展覧会の雰囲気をお楽しみいただけますと幸いです。

なおオンラインビューイングの公開は、会期最終日までとなります。

三𠮷 孜 略歴

1946年 島根県安来市 生まれ。
1967年 父から一眼レフカメラ(キヤノンFX)を譲り受け写真を始める。1969年まで豊中市の写真クラブで活動をする。
1970年 就職し、会社の写真部に入るがまもなく中断。以後は定年まで転勤を繰り返しながら業務に従事。
2007年 写真活動を再開、現在に至る。
2019年 個展「彷徨」(PhotoGallery壹燈舎)

JPS公募展入賞、入選。川西市展 一席。その他。

現在、シュピーゲル写真家協会、Club SEI-G、おやじの会 所属。


最終更新日:23年1月17日(火)
投稿者:solaris